5つ星の人材開発支援

企業は人なり

松下幸之助氏は「企業は人なり」という言葉を残しております。
まさしく、「企業の成長は人の成長次第である」という事だと思います。
ところが、日本の企業における人材開発の研究は、欧米に比較すると遅れているという指摘もあります。

では、欧米ではどのような研究がなされているかというと、1944年に設立したASTD(米国人材開発機構)において、人材開発に関する世界最大のEXPOを開催しており、世界中の専門家が集まって議論を行っております。
また、大学での研究でも「インストラクショナルデザイン」という研究を始めとしたさまざまな人材開発の研究が進んでいます。

人材開発の考え方

人材開発の3本柱

人材開発の3本柱

人材開発は、単に「どのような教育を行うか」を問うものではありません。人材開発は、職務分掌や人事考課、日常の指導なども総合的・統合的に検討することが重要です。
私どもは、「人材開発の3本柱」を基盤にした人材開発体系である「ワークプレイスラーニング環境」の構築を支援します。

では、欧米においてはどのような研究がなされているかというと、1944年に設立したASTD(米国人材開発機構)において、人材開発に関する世界最大の会議EXPOを開催しており、世界中の専門家が集まって議論を行っております。
また、大学での研究でも「インストラクショナルデザイン」という研究を始めとしたさまざまな人材開発の研究が進んでいます。

ワークプレイスラーニング環境

ワークプレイスラーニング環境

企業内教育

企業内教育

人材開発は、「教育」のみに焦点化したものではないですが、それでも、「教育」は人材開発の中心でもあります。そうであるならば、より良い「教育」環境を整えたいものです。
私どもが「教育」を考えるとき、大切にしいてるのが「学習者中心」です。
「学習者中心」の「教育」を考えるときに参考になるのがM.デイビッド.メリル博士が提唱する「5つ星のインストラクション」です。

ケースやゲームで体感する

人は、「必要性」と「興味・関心」があるときに学びが深まるといわれています。
ご自身の仕事などに関する内容でなければ興味も関心も沸きませんし、必要性も感じることはないでしょう。そのような研修や教育は、時間の無駄と行っても過言ではないと考えています。

「知っているつもり」「知っているけどできていない」ということを体感したとき、「必要性」が高まり、「興味・関心」が沸くのではないかと考えております。

その意味で私どもは、単なる講義を聞くだけではなく、ケーススタディや学習ゲームなどを通じて、いわゆる「気づき」のある「※楽習の場」を提供したいと考えております。

※ 楽習とは:「楽しく」取り組むことで「興味・関心」と「必要性」を高め、必要なスキルを「習得する」ことです。

研修事例

CASE1

新入社員研修:ゲームを通じてPDCAサイクルを体感したり、ロールプレイングでホウレンソウの重要性に気づくことで、適切なホウレンソウが出来るようになる。

CASE2

中堅社員研修:役割・立場について再確認し、必要なスキルをケーススタディなどを通じて適切な対応のやり方について検討し、職場で実践できるようになる。

CASE3

新任管理者研修:プレイヤーとマネジャーの違いを確認し、理想のマネジャー像を描くことで、必要なスキルについて考察するとともにインバスケット演習などにより、実際のマネジメントをシミュレーションし、職場で実践できるようになる。

CASE4

プレゼンテーション研修:短時間プレゼンテーション演習など、主に演習を行うことでプレゼンテーションに慣れ、かつ、どのようなストーリー展開であれば相手の心に響き、意識や行動の変容を起こせるか、意識してプレゼンテーションのデザインを行うことができる。

その他、問題解決や部下指導など、さまざまな課題についてお客様のご要望を聞き取ったうえでご提案をさせていただきます。
意識や行動の変容を起こせるか、意識してプレゼンテーションのデザインを行うことができる。

香川県で人材開発のことなら

人材開発とは「社員の教育」という認識が強いかもしれませんが、職務分掌や人事考課、日常の指導など、環境に大きく左右されるものです。そのため、人材開発を成功に導くためには、個々の人材が最大限の力を引き出せる環境を構築しなければなりません。香川県にあるオフィスKojoでは、人材の力を引き出す「ワークプレイスラーニング環境」の構築支援を行っております。コーチングojt研修など、人材開発のご相談はもちろん、サービスや費用に関する疑問等がございましたら、お気軽にお問い合わせください。