インストラクショナルデザインについて

インストラクショナルデザインは、企業や学校など様々な現場で採用されています。こちらでは、このインストラクショナルデザインについてご紹介します。

インストラクショナルデザインとは?

インストラクショナルデザインとは?

それぞれの環境の中で、最も学習効果が高い教育を行うために具体的な計画を立てることをインストラクショナルデザインと言います。

元々は米軍の新兵の教育手法として発表されたもので、その後研究が進むにつれ様々な現場で採用されるようになりました。現代では、企業や学校といった現場でも採用されており、その需要は徐々に高まりつつあります。

インストラクショナルデザインは、詳しい分析のもと目的を達成するために最適な手段や最も必要なものを導き出すことに適しています。急速な変化を遂げる経営環境の中で、企業の戦略を遂行するために必要不可欠な優秀な人材を育てるためにも、インストラクショナルデザインを活用し最も効果的かつ効率的な内容の研修を行いたいものです。

インストラクショナルデザインの5つの手順

インストラクショナルデザインの5つの手順

インストラクショナルデザインを形成するのは、Analysis(分析)・Design(設計)・Develop(開発)・Implement(実施)・Evaluate(評価)の頭文字を取った「ADDIEプロセス」と呼ばれる基本モデルです。まずは、企業が抱える問題や課題を分析し、その内容が研修で解決できるのかどうかを判断します。

研修により解決できる内容だと判断されたら分析結果に基づいた研修方法を設計し、その研修に必要な教材やシステムの開発を行います。次に開発した教材やシステムを活用して研修を実施し、実施後の評価を行います。現場で活かせるインストラクショナルデザインについて学ぶなら、ぜひオフィスKojoをご利用ください。

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